【投げ銭はアート】ストリーミングサービスTwitchに課金して

大好きなDJ AkiさんがTwitchというサービスでストリーミングLiveをしてくれた。

https://www.twitch.tv/djaki_06s

以前まで、月一でFacebookのストリーミングサービスを使っていたものをそのまま別のサービスでやるだけなのだと思ったら、実際に参加するとそんな単純な話ではなかった。

TwitchLiveのホストに対して投げ銭をすることができる、Onlineステージのプラットフォームサービスだ。国内ならSHOWROOMとかが有名だと思う。

こういったサービスは知っていたし、実際に好きなアイドルとかが取り組んでいたりして見に行ったことはあるけれど投げ銭の機能どころか会員登録すらしたことはなかった。

そんな中でのDJ Akiストリーミング。AKiさんにハマったきっかけはまた別で書こうと思うが、彼が配信するものは可能な限り追うようにしている(おかげで使ったことのない色々なWebサービス・アプリを知ることができた)。

さて、本題の投げ銭機能だけれど、これはアーティストとファンをもう一度1対1にさせる役割を強く果たす機能だと思う。

音楽シーンを含むアートは誰かがイイネ、と言わなきゃ成り立たないが、Web最盛期に入った2010年代からはそのイイネの数が今は主要なファクターとして評価される傾向が強くなったと思う。

それ以前もCD販売枚数や視聴率、会場動員数などで人数の評価がつきまとっていたが、Webというフロンティアでさえ「再生回数」や「視聴人数」という指標に重きが置かれるようになってしまった。

 

新しいシーンを提供する「投げ銭」というアート

そんな中での「投げ銭」。

無尽蔵に繰り出すことができるチャットとは違って、有限で、しかも個人が明確にその瞬間に気持ちを言葉以外で「イイネ」を伝えることができる。

言葉はどうしても通り一遍になってしまったり、その瞬間同じ気持ちが出てもその強弱を副詞を重ねに重ねても表現しづらいことがある(めっちゃ半端なく強烈に良い音、とか言ってられないし伝わらない)。

某友人が以前言っていた、「チップはアート」という言葉を借りれば、「投げ銭はアート」と言うこともできるだろう。

特定の瞬間に対して、自分は良いと思っているその気持ちを伝える古くて新しい手段。それをWebLiveストリーミングで。アーティストとファンが再び一対一になれる瞬間がそこにはアート、新しいシーンとして生まれる。

昨日のストリーミングではAkiさんも戸惑いながらも投げ銭がある度に乾杯をして喜んでいたが、クラブシーン以外でのDJの活躍の仕方のひとつを見ることができた。

AkiさんのようなDJにはもっと活躍してほしいし、長くプレイしてもらいたい。我々ファンも新しいものにはガンガンついていって、様々なシーンを良いものにして行きたい。

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