大型二輪免許取得

教習所に4月から通い、空き時間に詰め込んでの取得。

ようやく取れた、という思いと、無理して良かったという気持ちが混じっている。

中型二輪免許は学部時代に取っており、その際も教習所。

一気に大型まで取ろうかとも思っていたけれど、値段的にケチってしまった。ネットなどで散々後悔するぞと書かれていて、結局後悔して大型を取り直すことにした自分。。

中型免許時代は友人の彼女のお父さんから125ccのホンダアメリカン(数十年前のモデルで名前もわからなかった)を譲っていただき、東北一周旅行を楽しんだ後に後輩に譲った。

その後はレンタルでたまーに楽しむ程度で、ここ数年はペーパードライバーとなっていた。

そんな自分がなぜ若すぎるリターンライダーとなったかというと、再び学生になったのがきっかけ。平日にも比較的自由に教習所に通える今だからこそ取れると思い切った。

実際に今取って、本当に良かったと思う。

ひとつには、教習予約の取りにくさ。夏の大型連休中などの最も人が集まるシーズンを避けて、4月の中旬から通い始めたのだが、それでも予約はうまく入れることができなかった。大型二輪ともなると、教習を行なっている時間帯や曜日が限られていて

空いていても行けない、行ける時間帯(平日夕方以降や土日)はすぐ埋まるなど、最大2週間行けないときもあった。

もうひとつは、料金的な問題。学生割引が使える&時間の融通が効くが故に教習所も選べるということで、自転車圏内の場所で約8万円に収めることができた。都内であること考えれば相当安い。

最後に、ギリギリしっかりと指導してもらえる年齢であること。他の教習生は30代以上がほとんどで、教官と年齢がほとんど変わらない感じで丁寧な指導は受けられても厳しい指導はあまりされていなさそうだった。その点自分はまだ20代ということで、「そんなんじゃ路上には出せない」「もっとニーグリップをしっかり」など、しっかりと指導をしてもらえた。これが非常に効果があって、卒業検定では満点をいただけた。最初の教習で「君、本当にバイク乗ってるの?」と聞かれた時からは充分進歩した。まわりの教習生の話をきくと、3分の1くらいは検定で落ちているみたいだったので、しっかり指導してもらい一発で卒業できてよかった。

二輪免許を取ろうと思っている人は是非大型まで一気に、中型二輪までしか持っていない人は是非学生のうちに(若く・時間のあるうちに)取ることをオススメする。

この夏は青森(できれば北海道)・福岡に行く予定があるから、それに合わせて大型バイクでのツーリングをしたい。

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