SKINS RY400の効果(A400、A200との違い)

SKINS RY400を上下両方とも購入した。
結論から言うと、筋肉痛回復、疲労感軽減に非常に効果があった。
少しでもコンディションを良くしたい人は是非購入を。

以下、A400、200との比較や、使用感レビュー。

SKINSシリーズはA400は過去に、A200は現在使用している。
使用シーンはハンドボールをはじめとするスポーツやトレーニングで、疲労軽減やパフォーマンスアップは多少感じられる程度。アンダーシャツ+αくらいの体感で、不満は無いけれど劇的な効果があった訳ではなかった。

SKINS RY400はトレーニングやプレー中に着るものではなく、リカバリー専用。
安静時に着ることによって疲労や筋肉痛の回復に効果があるとのことだったが、今まではパフォーマンスに直接関係あるのかよくわからず、値段も上下で2万円程度かかるので検討にも入れていなかった。

しかし、近頃トレーニングの負荷を上げていくとダルさや痛みが翌日以降に引きずられてプラン通りの行動ができなくなっており、「着て回復」する事に興味が湧いた。
最近の自分の疲れの溜りやすさは過去最悪で、正直なところ藁にもすがる気持ちで購入した。

Amazonで購入してまず驚いたのは、意外とコンプレッションが強いということ。
もっとタイツに近いもので、ゆるいのかと思ったらしっかりと圧力を感じられる。
ただ、その締まり具合はA400や200とは異なり、優しく包み込むようなリラックス出来るものとなっている。

その日は前日に腕立て計150回、当日懸垂計40回をやっており今の自分にとっては強い負荷がかかり、強い疲労感とともに筋肉痛もはっきりと感じられていた。
着た段階ではまだその効果の程はわからず、その日は上下ともRY400を着て就寝した。

そして翌日、起きてみるととても驚いた。
まず、全く身体がダルくない。最近、トレーニング翌日は必ずダルくやる気も削がれていたが、朝から活動するのに何のストレスも感じられなかった。
そして筋肉痛も非常に弱くなっていた。今までは負荷が上がるにつれて筋肉痛と言うよりは「筋断裂」に近い痛さを感じていて、やればやるほどモチベーションが下がっていた。
痛みが引かないと同じ部位のトレーニングができないので、各部位2日おきに予定されていたトレーニングはその通りにはやれなくなっていた。しかし、これなら二日前と同様の部位をやれると朝一で確信でき、計画も崩れずにすんだ。

A400と200の経験から強くは期待していなかったが、一晩でここまでの効果を体感できて本当に買ってよかった。
その後も日中着続けて、腕立て計150回をしたが、明日また懸垂をしても良さそうなコンディションになっている。
トレーニングのみならず、採用試験に向けた勉強もダルくてできない、といったことがなくなっているので、これからの生活を強く支えてくれるツールになることは間違いない。
なぜ今まで手を出してこなかったか後悔すらしているが、今回のRY400の導入と同様に、自分の生活を良くすると思われることはどんどん試した方が良さそうだ。
個人によって効果や体感は違うのだろうけれど、最近回復力が低下していたり、筋肉痛が取れないと感じている人にはRY400を強くおすすめする。

 

※A400や200は上下それぞれX、Mサイズを利用していたが、RY400はそれぞれワンサイズアップしないと着られなかった。(Amazonで無料返品サービスを利用)
すでにSKINSシリーズを利用している人は上下それぞれワンサイズあげた方が良いかもしれない。

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