ビブラムファイブフィンガーズを履いて

ずっと気になっていたビブラムファイブフィンガーズを購入、一日履いてみた。
SKINS RY400と同様にその効果に驚いた。
素足の感覚に近づけることに特化しており、足裏トレーニングに非常に効果が見込めそうだ。

ナイキフリーを遥かに越えるベアフット感

6年ほど前にナイキフリーがヒットし、その時の触れ込みが「素足に近い感覚が得られる」であった。
確かに、ナイキフリーを履いた当初、足裏に少し違和感が残るというか、いつもは使わない筋肉が少し刺激された感覚はあった。
しかし、それはあくまで違和感として残る程度だった。

ビブラムファイブフィンガーズはベアフット感に特化したシューズ。
砂浜トレーニングをせずとも足裏の筋肉が鍛えられることを期待して購入した。
すると、半日もすると、まずは土踏まずが、続いて両足の真ん中三本の指の裏が痺れ始めた。

これはいつもは使っていない筋肉を使うことによる筋疲労で、夕方には立っているのが辛くなるほどだった。

ビブラムはラン系日常トレーニングのマストバイアイテム

走る動作にはフォームや筋力アップも大事だが、足裏の感覚も非常に大切だ。
母指球への意識は誰もが考えるところだが、他の指や土踏まずの感覚は普通の靴を履いていては身に付かない。
感覚がなければ当然、トレーニングすることも困難である。

その点、ビブラムを履けば、日常からその筋肉を意識することができ、かつトレーニングにもなる。
以前まではわざわざお台場の砂浜に行ってやっていたことが、1万数千円払うだけで解決してしまう。
ラン系のトレーニング効率化を考えるならば、購入は必須だろう。

まだ使い始めたばかりなので、自分の走りやパフォーマンスにどう影響していくか、また時期をみてレビューしたい。

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