質的調査の方法 都市・文化・メディアの感じ方

探究学習の授業のため半分、興味半分で読んだ。

学校の書架には面白い本がたくさんある。。生徒に勧める前に、読まねばならぬ本が山になっている。文字通り。

この本は、質的調査(フィールドワーク)をする上で、読み物的にも面白いし、体当たり的に(それでも考えながらだが)やるのに、最初に読む一冊として結構良いかもしれない。
少なくとも自分はこの本を読んで、FWに対する意識が少し変わった。

まずは、FWノートを作ること。そこに5W1Hをしっかり書き入れることで後々の資料として活きるものとなる。

自分の場合は使い分けていくことがキツいと思うので、手帳(予定表)、計算用紙(雑記帳)以外は全てこのFWノートに統合してしまおうかと思う。どんなノートが良いのだろうかと思ったけれど、汎用的なB5のフツーのノートにしようと思う。

また、定量or定性的なお話も、そんなんミックスじゃんってことをちゃんと例を含めて書いてくれていてよかった。生徒はここらへん勘違いしそうだし。
また、参与観察なのか、観察なのか、インタビューなのか、アンケートなのか、それらに関しても具体的なストーリーとともに書かれているのがこれまたよかった。個別の方法論は別の本をしっかり読むとして、、手法を選べるならどのテーマのとき、どんな時はどの手法が良いかを考えた上で取り組まねばなるまい。

バイク乗りが苦痛→快感となっていく話は10年前くらいにどこかで読んだと思ったが、、ちゃんと記録しないと何も覚えていないな。。記録をつけて行こう。FWノートとは別に。

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