東郷記念館(東郷神社)見学

 

見学日 2020/01/18 日曜 午前 晴 

総合評価

参進の儀がプライベート空間でできる、というところに惹かれて行った。

全体的に雰囲気はいいのだが、色々と惜しいところが多い。

東郷平八郎が祀られている点、神社がコンクリートで固められている、トイレが狭い、和式混合、ビル群に日差しを邪魔される、参進の儀は雨だと外でできない(検討の理由となった場所が使えないリスク)

ただ改めて、神社での神前式がよい、ということを確認できた。

ホテルのチャペルには思い入れられないし、人生儀礼として何度も通える場所にしたいという気持ちで妻とも一致した。

これからは、神社の由緒などを中心に場所を検討していきたい。

そういう意味で、披露宴は全く別会場、レストラン等での開催も想定に入れる。

式は神社、披露宴では食事を重視して、それぞれ理想の形になるよう慎重に検討したい。

披露宴会場内装

二階の竹の部屋は雰囲気が落ち着いているが、天井が低く狭く感じる。

また、フォーマル寄りで披露宴をするにはあまり盛り上がれない空気。

三階の部屋は広く明るく、テーブルクロスの色や花の種類も変えられるためアレンジが効いて非常にやりやすそう。

採光もよく、開放的で楽しい披露宴にできそう。

トイレが和式があったり狭かったり、少なかったり(2階男性トイレは洋式1と和式1)と、ゲストに対してあまり優しくない。

料理

さつまうなぎ蒸し

おいしい。薩摩焼のお皿も温められており、これが出てきたらおっ、と思える一品。

料理とお皿をセットで提供するコンセプトが非常によい。

丸山蒸し

最下層にもち米、中間層に茶碗蒸し、上層になめこ汁の三層でできたもの。

かき混ぜて食べる。

優しい味わいでおいしい。

器は有田焼。

所謂ホテルでの披露宴で出てくる食事対して、嗜好が凝らされている。

食事でもゲストを楽しませることができる。

妻からの一言コメント

全体的に惜しい。大枠はよいが、老若男女問わずゲストも居心地よく楽しんでほしいこと考えると、細部に気になる点が多かった。

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